くちなしの花
今日は、何となく 『 くちなしの花 』 の香りで、
♪♪♪ やさしさに包まれてみたくなった。 わ・た・し
くちなしの花の、(白)って、
『 バニラアイスの白さ 』 だって、いつも思う。
窓越しの、陽だまりの中、暫く見つめていたかった。
♪♪♪ 渡哲也 の、歌を思い出すね。
『 くちなしの花 』
いまでは指輪も まわるほど
やせてやつれた おまえのうわさ
くちなしの花の 花のかおりが
旅路のはてまで ついてくる
くちなしの白い花
おまえのような 花だった
この歌を聞いた時、
女って、苦労するようになってるんだぁ。
そんなに痩せちゃって可哀そうに。
でも、それは、日陰に咲く花だから!
お天道様に、照らされながら、
精一杯生きて、ささやかな小さい花を
咲かせて行こうよ!
そんな事、思ったものだ。
今では、私も、
指輪のサイズ替えもすんで、
痩せるどころか、ふっくらしちゃったけど
逞しくなったなぁ!
良かった。
良かった。
生き生き堂々 生きてるもんねぇ。
今日も、一日頑張って行こう!
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