信玄公御歌(書)して見ました。⑪
子供達が、まだ3人揃って小学生の頃。
2人の男子も、スポーツ少年チームに入る前の、子供の日。
家族で、甲府の昇仙峡や、武田神社を訪ねてみた。
写真嫌いの家族を説得して、武田神社前では、
戦国武将の出で立ちで、
カシャッ!
今になっては、貴重な一枚です。
武田信玄の『名言』にも触れ、いい言葉だなぁ~と。
家に帰ってから、早速一枚書いて、事務所に貼ったのを、
今でも、懐かしく思い出される。
いつしか壁から、剥がれ落ちて、なくなっていた。
このたび、初心に返り、また、新たな思いで、
一枚(書)して見ました。
『 信玄公御歌 』
城を築くより、人の和こそ重要で、
それが何よりの『城』となる。
人の和は石垣になり、堀ともなる。
情けをもって接すれば、人は見方になってくれる。
だが、逆に冷たくあしらえば敵になる。
という事を、歌で示し、
強固な居城の築城を拒否したのだそうだ。
もう16年も前の写真。小さく公開(大汗)
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