南無阿弥陀仏
3月は、我が家の記念日が多いのですが、
先日、
3/12は、今は亡き大姑様(H5.91歳没)の、
命日でありました。
いつもは、行ける限り、近くの墓地を訪ねて、
お花を手向け、お参りするのですが、
この日は、雪が積もり、足元も悪いであろうと、
自宅のお仏壇で、勘弁して頂きました。
とても粋なお祖母ちゃんでした。
若い頃は、美人さんで、評判だったようです。
3人の曾孫達を、家で見守ってくれました。
手先が器用なので、ボタンつけや、繕いものは、
気づくといつも、炬燵で針を使って、
上手にこなしてくれました。
下の子が、小学生になる、春、
保育園の保護者会の役員をしていた私ですが、
そのお役目が終わる最後の総会の日の朝でした。
自宅のベッドの上で、
お祖母ちゃんの命の砂時計が、終わりました。
いっぱい、いっぱい助けて頂きました。
久々に(書)してみました。 この日、たまたま、新聞の広告で、見たのですが、
お彼岸も近いので、掛け軸の宗派別の、
お経が書かれたものでしたので、
家の、浄土真宗の ( 南無阿弥陀仏 ) を、お手本に、
書かせて頂きました。
毎朝、私とアイコンタクトで、挨拶を交わす、
うさこも、雪をかぶっていました。 3/12の朝です。
旧暦の2/15、 お釈迦様が亡くなられた日。
ひと月遅れ3/15に、執り行われます。
我が区の、公会堂では、
『 ご涅槃会 』で(ごねはん)といい。
女性部の役員さんが
(やしょうま)を作って下さり、
地元のお寺のご住職様が、お見えになります。
御念仏を唱えながら、大きな、お数珠回しも行います。
心を込めて、(南無阿弥陀仏)を唱えて参ります。
お釈迦様の涅槃会です。一年に一度飾られます。
公会堂には、阿弥陀如来様が、祀られております。
(やしょうま)お供えした、御流れで、頂戴して参りました。
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