冬景色
好きなんだよなぁ。 ここからの飯綱山。
そして、左がわには、
戸隠山が、見えるんです。
生まれ育った、長野市を、今は千曲川のこちらから、
毎日眺めています。
『 日本の歌百選 』 に選ばれた、文部省唱歌。
『 冬 景 色 』 が、歌いたくなりました。
さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の
船に白し 朝の霜
ただ水鳥の 声はして
いまだ覚めず 岸の家
烏(からす)啼(な)きて 木に高く
人は畑(はた)に 麦を踏む
げに小春日の のどけしや
かへり咲(ざき)の 花も見ゆ
嵐吹きて 雲は落ち
時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ
若(も)し灯火(ともしび)の 漏れ来(こ)ずば
それと分かじ 野辺(のべ)の里
1番は、水辺の朝
2番は、田園の昼
3番は、里の夕方 が、描写されているんだって!
そして、(書)してみました。
『 天 空 海 闊 』 てんくうかいかつ
広々とした空や、海のように、大きな広い心。
度量が大きく、わだかまりのないこと。
そんな人に、私はなりたい。
まあ、人生って、不思議なものですねぇ! ♪♪♪
ほんと、生きていると、いろいろあるものです。
でもね、あまり、細かいことには、こだわらずに、
心を、この空のように、広くもって、
生き生き堂々、生きて行きたいものですね。
何だか、乗って来ました。
なので、もう一枚(書)してみました。
『 現代 書道三体字典 』 小学館 De、
書体を確認してみました。
帯に短し、襷に長し、、、、。
だめだ、こりゃぁ!
頑張ろう! 『 一日一枚 』
昨日の、お月様、真ん丸だったよね。
雲隠れにし、お月様が、みるみる顔を出してくれた。
『撮ってもいいよ!』 と、言ってくれてるみたいだった。
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