冬景色

lilymasako

2012年02月07日 06:00

 好きなんだよなぁ。 ここからの飯綱山。
   そして、左がわには、戸隠山が、見えるんです
   生まれ育った、長野市を、今は千曲川のこちらから、
   毎日眺めています。


 『 日本の歌百選 』 に選ばれた、文部省唱歌。

   『 冬 景 色 』 が、歌いたくなりました。

   さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の
   船に白し 朝の霜
   ただ水鳥の 声はして
   いまだ覚めず 岸の家

   烏(からす)啼(な)きて 木に高く
   人は畑(はた)に 麦を踏む
   げに小春日の のどけしや
   かへり咲(ざき)の 花も見ゆ

   嵐吹きて 雲は落ち
   時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ
   若(も)し灯火(ともしび)の 漏れ来(こ)ずば
   それと分かじ 野辺(のべ)の里



   1番は、水辺の朝
    2番は、田園の昼
    3番は、里の夕方
    が、描写されているんだって!


    そして、(書)してみました。


    
 『 天 空 海 闊 』 てんくうかいかつ

 広々とした空や、海のように、大きな広い心。
   度量が大きく、わだかまりのないこと。
     

      そんな人に、私はなりたい。

     まあ、人生って、不思議なものですねぇ! ♪♪♪
     ほんと、生きていると、いろいろあるものです。
     でもね、あまり、細かいことには、こだわらずに、
     心を、この空のように、広くもって、
     生き生き堂々、生きて行きたいものですね。

    何だか、乗って来ました。
      なので、もう一枚(書)してみました。
  
  
     『 現代 書道三体字典 』 小学館 De、
       書体を確認してみました。



       帯に短し、襷に長し、、、、。
       だめだ、こりゃぁ!

       頑張ろう! 『 一日一枚 』 

                   

  
 昨日の、お月様、真ん丸だったよね。

   雲隠れにし、お月様が、みるみる顔を出してくれた。
   『撮ってもいいよ!』 と、言ってくれてるみたいだった。
    

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