結納の儀

lilymasako

2012年12月27日 06:00

  12月のはじめの、大安吉日。 (※こちらも回想録です。)
    長男君の結納を、親戚の結婚式場の一室で、
    執り行いました。


    息子のお嫁さんのご両親とも、
    この日初めてのご対面となりました。
    時代が進み、今は簡素化している伝統の儀式ですが、
    一昨年の、娘と時の(結納)で、嫁ぎ先のご両親が、
    娘の為に行って下さった時、とても心温まるひと時を、
    過ごせましたので、
    我が家も同じように、お嫁さんをお迎えして、
    両家の親同士のお近づきの為にもと。
    執り行いました。  

  略式ではございますが、
    我が家の、お嫁さんを迎える気持ちを表しました。


  お酒の熨斗紙に、名前を書きました。


  書き入れる前の、目録です。
    縁起のいい、言葉が並びます。
    こういう儀式は、やはり、大切な事だと、思いました。
    生まれ育った家から、他家に嫁ぐのですから、
    大変な事だと思います。

  ご挨拶を交わした後、席に着きまして、
    お祝いの 『 桜茶 』 を頂きました。 


  こちらは、親子となる、お嫁さんと、私達両親との、
    ( 親子の杯 ) です。
    みなさん、笑顔一杯です。
    

  同室に、設けられた丸いテーブルに移りまして、
    両家で、和やかにお祝いのお料理を頂き、
    お酒を酌み交わしまして、
    愉しいひと時を過ごして参りました。

    両家のお父さん! 
    お祝いのお酒に、かなり盛り上がってましたよ。
    午後の時間が、知らず知らず、、進んで。
    ゆっくりさせて頂きました。 


  美味しいお料理に、舌鼓を、、、、、。
    この日の為に、準備もありましたので、
    私も、なんだか、ほっとして、
    美味しく頂いて、とても幸せな気持ちでいっぱいでした。

  やはり、お祝いには、鯛の尾頭付きですね。

  いつか、絵を描こうかなぁ~♪  と、 カシャッ!


  この日の記念に、両家で記念撮影です。


  (お風呂敷) ですが、
    事前に、お渡しできませんでしたので、
    御贐と共に、花婿の母から、花嫁さんに、という事で、
    お贈りしました。

    もう、10年以上前になりますが、
    私の友達が、呉服屋さんをしていました時、
    二人の息子が結婚するときに、
    お渡しする、(お風呂敷) には、
    ぜひ、私の好きな百合の花柄がいいと、
    着物作家さんに、描いて頂き、特別に誂えて頂きました。
    桐の箱も、色褪せてましたので、
    新しく包んで頂き、この日の為に用意しました。


  御富呂志貴  漢字で書くと、素敵ですね。 

    これは、着物自慢では、ありませんが、
    実家の母に作って貰いました着物です。
    (百合の花柄) で、子供達のお祝いの日に、
    いつも、着る様にしています。

    (百合の花) 自慢しちゃいますね~♪



  お行儀が悪いので、シワが出ちゃいました。
    チョッピリ、母親の役目が、ここまで来れたぁ~♪
    と、ふと、肩の荷が下りた瞬間でした。
    お嫁ちゃん! 息子の事宜しくお願いしますね。

    (*^^*)ニコニコ
         

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