結納の儀
12月のはじめの、大安吉日。 (※こちらも回想録です。)
長男君の結納を、親戚の結婚式場の一室で、
執り行いました。
息子のお嫁さんのご両親とも、
この日初めてのご対面となりました。
時代が進み、今は簡素化している伝統の儀式ですが、
一昨年の、娘と時の(結納)で、嫁ぎ先のご両親が、
娘の為に行って下さった時、とても心温まるひと時を、
過ごせましたので、
我が家も同じように、お嫁さんをお迎えして、
両家の親同士のお近づきの為にもと。
執り行いました。
略式ではございますが、
我が家の、お嫁さんを迎える気持ちを表しました。
お酒の熨斗紙に、名前を書きました。
書き入れる前の、目録です。
縁起のいい、言葉が並びます。
こういう儀式は、やはり、大切な事だと、思いました。
生まれ育った家から、他家に嫁ぐのですから、
大変な事だと思います。
ご挨拶を交わした後、席に着きまして、
お祝いの 『 桜茶 』 を頂きました。
こちらは、親子となる、お嫁さんと、私達両親との、
( 親子の杯 ) です。
みなさん、笑顔一杯です。
同室に、設けられた丸いテーブルに移りまして、
両家で、和やかにお祝いのお料理を頂き、
お酒を酌み交わしまして、
愉しいひと時を過ごして参りました。
両家のお父さん!
お祝いのお酒に、かなり盛り上がってましたよ。
午後の時間が、知らず知らず、、進んで。
ゆっくりさせて頂きました。
美味しいお料理に、舌鼓を、、、、、。
この日の為に、準備もありましたので、
私も、なんだか、ほっとして、
美味しく頂いて、とても幸せな気持ちでいっぱいでした。
やはり、お祝いには、鯛の尾頭付きですね。
いつか、絵を描こうかなぁ~♪ と、
カシャッ!
この日の記念に、両家で記念撮影です。
(お風呂敷) ですが、
事前に、お渡しできませんでしたので、
御贐と共に、花婿の母から、花嫁さんに、という事で、
お贈りしました。
もう、10年以上前になりますが、
私の友達が、呉服屋さんをしていました時、
二人の息子が結婚するときに、
お渡しする、(お風呂敷) には、
ぜひ、私の好きな百合の花柄がいいと、
着物作家さんに、描いて頂き、特別に誂えて頂きました。
桐の箱も、色褪せてましたので、
新しく包んで頂き、この日の為に用意しました。
御富呂志貴 漢字で書くと、素敵ですね。
これは、着物自慢では、ありませんが、
実家の母に作って貰いました着物です。
(百合の花柄) で、子供達のお祝いの日に、
いつも、着る様にしています。
(百合の花) 自慢しちゃいますね~♪
お行儀が悪いので、シワが出ちゃいました。
チョッピリ、母親の役目が、ここまで来れたぁ~♪
と、ふと、肩の荷が下りた瞬間でした。
お嫁ちゃん! 息子の事宜しくお願いしますね。
(*^^*)ニコニコ
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