透かし百合の横顔
こんな静かな佇まいの、百合の花。
何となく、厳かな感じがします。
物思いにふけってる感じでもあり、
今日一日の達成感を味わってるようでもあり。
年を重ねるという事。
ふと立ち止まり、自分の足元を見つめながら、
今までとは、幾分違う自分の中の(時のながれ)を、
もっと、ゆるやかに、シフトダウンしたっていいよ!
そんな風に、囁いてるように感じた。
花の命は短いけれど、
自分らしく咲いて、散るなら、それも素敵じゃなぃ!
窓越しの光の中、
また、百合の花を、見つめていました。
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