2012年09月18日

オオルリシジミ だったらいいな!

face02  ここひと月前から、事務所の庭先の、
    色とりどりの、お花達のまわりを、
    薄いブルーの小さな、蝶が
    ひらり・ひら~り 舞っているのです。  
    それが、なかなか、trip02 シャッターチャンスが、なぁーい。
    でも、庭先で、煮たプルーン を干していたら、
    なんと、私のそばに寄って来たではありませんか!

    今日は、おかぁちゃんに、trip02 撮られてもいいわよ。
    みたいに、言ってるようだったのね。
    最近、Gパンのポッケに、いつも携帯してるんだもんね。
    マイ trip02 そっと撮らせて、貰いました。face02icon22

    え、えぇ~ これは、もしかして、あの、
    オオルリシジミ じゃないの?face05    
    もう、私は、ドキドキ・ワクワク・ルンルンルン♪♪♪
    スタッフのNちゃんを、呼んできました。

health  これは、もしかして、
   オオルリシジミ かも知れんぞぉ~♪                                           
                        (*^^*)ニタニタ


オオルリシジミ だったらいいな!
diary  模様も良く似てるしなぁ~♪
    飛んでるときは、瑠璃色みたいだしなぁ~♪♪
    

オオルリシジミ だったらいいな!
diary  ほら、沢山飛んでるのよぉ。
    また、止まった。 trip02 カシャッ!


オオルリシジミ だったらいいな!
diary   いつかの新聞の切り抜き。
    日本の絶滅危惧種なんですよ。
    でも、東御市や、飯山では、生息してるんですね。


オオルリシジミ だったらいいな!
diary 新聞の記事で、見つけてしまいましたわよん。face05オオルリシジミ だったらいいな!
diary ほんとうは、この本との出逢いなの。face06
     ちょうちょのりりい

オオルリシジミ だったらいいな!
 
diary  長野県と九州阿蘇地方だけに生息するという、
    貴重なチョウ。 『 オオルリシジミ 』     
    県内では、東御市 ・安曇野 ・飯山市 の、3か所でしか、
    見られなくなったそうです。
    
    チョウの研究者が子供達の為に作った、科学絵本なのです。

health  主人公は、オオルリシジミの赤ちゃん 『 りりい 』 。
    卵から無事羽化するまでの一生が、
    ほのぼのタッチで、描かれています。


オオルリシジミ だったらいいな!

diary  そして、

    事務所の庭先で、見つけた、蝶を、よーく調べて見ましたら。
    『 オオルリシジミ 』 と、良く似た、羽模様の、
    『 ゴマシジミ 』  だったのでした。
    羽の模様に、オレンジ色が、足りなぁーい。 
icon10

    でも、ここ数日、夢を見せて頂きました。
    庭先に遊びに来る、ちょうちょが、増えました。
    なかなか、シャッターチャンスが、無いのですが、
    今回、撮らせてもらったし。 (*^^*)ニコニコ

    いつか、本物見に行きたぁーい。


diary  本のご紹介。
    『ちょうちょのりりぃ』  江田慧子・作
                          さくらい史門・絵
                          (オフィスエム・1,260円)


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Posted by lilymasako at 06:00│Comments(18)出逢い
 

この記事へのコメント

lilymasakoさん おはようございます^^
幻の蝶発見とは なんて 運の良いことでしょう!
良く見つけられましたね(*^_^*)
何か良いことありそうですね。
Posted by まきみまきみ at 2012年09月18日 07:22
はじめ、おぉ~って!思いました。。
学術的な発見?? とか。

絵本のちょうちょも良い名前で♪

ちょうちょの飛ぶように、ふわふわほんわか気分を楽しめました??
Posted by おやきわだ at 2012年09月18日 07:28
大発見!ではなかったものの、貴重な体験をされましたね♪
絵本は大人が読んでも感動する位、奥が深いですね♪?私も好きです♪
Posted by がんじい at 2012年09月18日 08:12
>まきみさぁーん、おはようございます。♪

 これ、最後には、擬きだってわかったの。
 『ゴマシジミ』 だったけど、
 少しの間、とっても、ワクワク・ドキドキして、
 しあわせな時間過ごせたよ。
 この蝶々も、とっても可愛かった。
 (*^^*)ニコニコ

 
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月18日 08:22
>わださーん、お早うございます。♪

 実は、私、大騒ぎしてました。(汗)
 この本と出逢ってから、ずーと、
 逢いたいなぁ~と思ってたから、、、。

 でも、蝶々舞う庭先が、明るくて、楽しい感じで、
 とてもいい気が、漂ってる気がして、
 嬉しかったです。

 ちょうちょのりりい さんにも逢いたいなぁ~♪♪♪
 (*^^*)ニコニコ
 
 
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月18日 08:27
>がんじいさん、お早うございます。♪♪♪

 大発見! なしよぉ~♪ でしたが、
 でも、楽しい時間、過ごせました。
 この絵本も、ステキですよね。
 
 名前が、良いんですよね。(汗)
 (*^^*)ニコニコ
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月18日 08:41
lilymasakoさん こんにちは~
一瞬思ったよ♪
おっ 本物って・・・ね
でもシジミってついてるじゃん名前♫
同じようなもんよぉ~
しかし 絵本まで あったのねぇ~
いいねぇ~ タイトルが・・・
今日も バッチリと決まってるねぇ~
(=^・^=)
Posted by 福寿荘 女将福寿荘 女将 at 2012年09月18日 14:04
>女将さん、こんにちは。♪

 今日も、暑かったですね。
 庭の薔薇の花が、ずっと、こんにちは!って、
 頭下げてます。(汗)
 今、水やりしてきたけど、ダイジョーブかなぁ。?

 私も、一瞬。どきっとしましたぁ。

 羽模様が、チト、違うだけ。 
 同じようなものですよね。(*^^*)ニコニコ

 この本、名前につられて、、、、。(汗)
 
 ほんまもん、オオルリシジミにも,
逢いたくなっちゃった。 
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月18日 16:17
lilyさん こんばんは
 オオルリシジミ?はじめて知りました
 珍しい蝶なんですね
 一瞬大発見
 そんな ときめきをされたんですネ
 
 いつか逢いたいと思う気持ち
 持ち続ければ
 きっと逢えますよ

ちょうちょの「りりい」
 運命を感じますね
 それにしても 不思議な出会いだったんだ・・・
  
Posted by 太陽と風太陽と風 at 2012年09月18日 18:27
江田さんは信大大学院の院生だったカナカナ?!
この本は絶対的にいい本です。
なんたって、りりいさんが主人公なんですから・・・・・
Posted by 8484 at 2012年09月18日 20:21
「ちょうちょのりりぃ」が伝える生命の不思議・・・
「長野のlily」(敬称略)が伝える絵手紙の心・・・

ですかね〜、りりぃさんの本の内容は分かりかねますが
lilyさんの絵手紙やブログの記事からはお人柄が確かに伝わります~^o^

あっ、今日はツッコミなしでおねがいしまっす、真面目バージョンですわん☆
Posted by タ・まごタ・まご at 2012年09月18日 22:02
シジミの類の蝶は小さいので、
似ていると区別がつけづらいですね・・

最近ネットで販売されていたみたいで、
ニュースになっていましたね(^^ゞ
Posted by ちび1966ちび1966 at 2012年09月18日 22:22
>太陽と風さん、お早うございます。♪

 私も、この本を読むまで、知りませんでした。
 気にして見ると、新聞などで、良く見かけるようになり、
 
 良く似た蝶々を見た時は、ドキッ!

 オオルリシジミの幼虫は、
 クララという、マメ科の多年生植物の、
 蕾と、花しか食べないんだそうです。

 クララ を、見つけたくなりました。
 (*^^*)ニコニコ
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月19日 08:31
>8484さん、お早うございます。♪

 作者の江田慧子さんは、信大農学部AFC昆虫生態研究室に、
 所属され、専攻は、絶滅危惧種シジミチョウ類の
 保全保護に関する研究をされているそうです。
 これは、(科学絵本)なんですね。

 ちょうちょのりりいさんに、つい、魅かれました。(汗)
 (*^^*)ニコニコ
 
 
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月19日 08:38
>タ・まごさん、お早うございます。♪

 ツッコミなしバージョンだと、居ずまい正して聞かないと。(汗)
 
 やっぱ、伝わっちゃってますか?
 ドジで、お間抜けで、おっちょこちょいで、
 お人よし、涙もろい、男勝りのお転婆さん。です。
 (*^^*)ニコニコ

 
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月19日 08:42
>ちび1966さん、お早うございます。♪

 ほんと、羽の柄なんて、殆ど同じですが、
 しいて言えば、オレンジ色が入ってない位。

 クララという植物が、存在していたら、
 これは、もいかしたら、出逢えるかも、、、?

 ネットで販売されてましたか?
 生息している場所の環境がいいから育つのに、
 可哀そうだなぁ~(涙);
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月19日 08:46
お彼岸なので、お墓へ挨拶に行く前にこの写真の「てふてふ」を見かけました。
紫蘇の花で蜜を吸っていたようです。
Posted by DT33DT33 at 2012年09月19日 16:09
>DT33さん、こんにちは。♪

 実は、うちの事務所の庭先に、鳥が運んで来たのでしょうか!

 紫蘇の花が、沢山咲いています。
 ははぁ~ん、この(てふてふ)、紫蘇の花が、お好きなんだぁ。
 
 なんか、私に、見つけて欲しいみたいに、
 舞っていたんですよ。  (*^^*)ニコニコ

 ありがとうございます。

 
Posted by lilymasakolilymasako at 2012年09月19日 16:52
 
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