2013年07月04日
夏椿(ナツツバキ)☆沙羅(シャラ)の木

とてもすっきりとした、白い花。
5枚の花びらの縁は、細かいギザギザがあり、
花の形が、椿に良く似ていて、
夏に開花する事から、【 夏椿 】 ナツツバキ と言います。
別名を、 【 沙羅の木 】 シャラノキ とも言われています。
お釈迦様が、亡くなった時に、
近くで生えていたことで有名な (沙羅双樹 ) は、
まったく別の熱帯樹の事なのだそうです。
(沙羅双樹)は、日本の風土では育たない! と。
それでも、なぜ、
【 夏椿 】 が、(沙羅双樹) に、間違われたかというと、
昔日本の僧侶が、日本にもきっとあるはず。
そう信じて、山に入りいろいろ探して歩いたそうな。
夏椿を見つけ、
『これが、沙羅双樹だ!』 と、思い込み、
それを広めたため、その名が根付いたそうですね。
お釈迦様が、悟りを開いた事で有名な木は、
(インド菩提樹)なのだそうです。

事務所の庭先にも、1本。
今がちょうど開花時期で、とっても綺麗に咲いております。
花の命は短くて、、、。
何となく儚げでございまする。


もうすぐに開くでしょう~♪

これからは、また、絵手紙タイムが増えそうです。
