2013年03月25日
馬酔木(あしび・あせび)

大きな馬酔木(あしび) の木があります。
随分と、前から、花芽が鈴なりに付いてはいましたが、
この


花かんざしみたいで、ほんと可愛らしい花なのです。
自分の髪に挿して見たりなんかしてね。
やりそうな、私でございます。

先日、3/20 は、私の母の誕生日でした。

今年で78歳になりました。

昨年秋の、絵手紙展でも、母の絵を共に展示して頂き、
母と子の良い思い出になりました。
この 馬酔木の花 をみると、母を想います。
「 みかんの花咲く丘 」 の一節。
やさしい母さん、思われる。
その言葉を、馬酔木の絵に添えました。
最近は、私の身体を気遣って貰い、心配ばかりかけて来ました。
逆ですよね。

まだまだ現役で、お助けコールがあると、
母の実家で、調理師として頑張っています。
いつも、ありがとう! お母さん。


ようやく、

なんだか、優しげに咲いていましたね。


【 アケボノアセビ 】
ツツジ科の低木
枝先に複総房を垂らす。
有毒植物で、茎を煎じて殺虫剤 にするそうです。
馬が葉っぱを食べると、苦しむ。という。
そこから、 【 馬酔木 】 と付けられたそうです。