2012年04月19日
母の絵手紙

久々でしたので、とても嬉しかったです。
長男が生まれた 4/18 から、遡る事 1 年前の春3月。
実家の両親にとって、初孫の・私の ( 娘 )が、生まれました。
3/10 でした。 出産後、産院~いったん自宅に戻り、
主人の両親と、年寄り婆ちゃん、そして、お仏壇のご先祖様に、
無事出産出来ました事の、お礼を述べ、お参りしてから、
初孫誕生で、歓喜あふれる、両親のもとに向かいました。
産後の日明けまで、私の実家にお世話になりました。
産後の肥立も良く、生まれたばかりの娘の世話だけを、
させて貰い、我が子の眠りに合わせて、私もたっぷり眠らせて
頂きました。
3×7 の3週間が終わり、主人のお迎えで、自宅に戻りましたが、
子供の扱いにも慣れ、自分の身体もしっかりしていたと思います。
私達母娘が、帰った夜。
仕事から帰った母が、祖母と共に、
私達母娘が、休んでいた、お座敷の襖を、いつもの様に開き、
『ただいまぁ。』 と、言ったけど、もう居なかった。

外に出した娘と、孫も外孫なんだぁ。 と、
寂しくて、声を出して泣けちゃったのだと、
あとで、母から聞きました。
実家に戻ると (お雛様の7段飾りが、飾られていました。)


3.700グラム の、ビッグな赤ちゃんでした。

第2子 の長男の時も、実家で、日開けまで、お世話になりました。
まだ 1歳の年子の姉を連れての帰郷でしたし、
(もう、そろそろ、帰って来いよ。)と
男の子の時は、日開けが、一日早くなるそうでした。
自宅に帰ると、実家から 『 五月人形の段飾り 』 が、
座敷に飾れていました。

2 年続けて、子供の御節句を、お祝いして頂きました。







しかも、色合いが、何とも言えない白い雰囲気。
なかなか、モダンで、素敵ですよね。
いやーぁ! かなり、手前味噌ですね。


形になるかしら、絵手紙体験教室。