2011年09月26日

赤いパプリカ

face02 週末、娘たち夫婦が遊びに来ました。

   揚げ出し豆腐と、

   ビーフシチューが、いいなぁ~ だって。face06

   ご飯は、大勢で食べる方が、美味しいね!

   野球中継もなければ、取り立てて見たい番組もないから、

   そんな時はぁ! で、若い二人と目があった。face05

     『あれ、やりますか!』face02

   第二回 我が家の絵手紙教室。 と、相成りました。icon22

   いいモデルがいるわよ。

   ちゃっかり、そのつもりで用意してました。face02icon10

   『赤いパプリカ』 でーす。




diary  こちらが、娘(あ)と、旦那様(ま)さんの絵手紙

    三者三様で、trip02 カシャッicon12

  


Posted by lilymasako at 12:24Comments(2)家族の絵手紙教室

2011年09月26日

(書)して見ました。⑥

face02 この言葉も、外せない、私にとって大事な言葉。

  『 真実一路 』

   小学生になって、初めて母に買ってもらった本が、

   『良寛さん』だった。

   そして、この『真実一路』も、母のチョイスなるもの。

   『真実一路の旅なれど、真実鈴ふり思い出す』

   この一節が、子供心に、なぜか鮮明に記憶された。

   人生を真っ直ぐに生きるものの美しさ。   

   どう誤解されても、本当の生き方をしたいと願う姉を、

   小学生の弟が、姉の苦悩を理解しようとする。

   『真実一路の旅なれど、真実鈴ふりおもい出す』 

   という詩を、口ずさんでいたと記憶する。

diary  そして、今回、この詩が、

   『真実一路』の作者、( 山本有三 )の詩ではなく。

   北原白秋 の詩であると知った。



diary  話は、脱線しますが、、、、、face02 子供の頃。   

    父と野球中継を一緒に見ながら、食卓で過ごし。

    父の出かけた日の、夜は、母と一緒にドラマを見た。

    母と見た、『細うで繁盛記』は、

    熱川の旅館山水館の女将・加代(新珠三千代)が、

    旅館を盛り立てようと頑張る姿。

    確か、意地悪な、正子(富士眞奈美)が、

    これでもかと、加代に挑んで来る。

    意地悪な(正子)なんて。名前を変えて欲しかったなぁ。 icon10   

    このドラマで、大阪商人の気質や、困難に立ち向かう姿、

    機転を利かせたアイディアなど、興味深く見ていた気がする。

    やはり、母の影響なのかな。  

  
  


Posted by lilymasako at 08:49Comments(2)( 書 ) してみました。