2011年09月26日
赤いパプリカ

揚げ出し豆腐と、
ビーフシチューが、いいなぁ~ だって。

ご飯は、大勢で食べる方が、美味しいね!
野球中継もなければ、取り立てて見たい番組もないから、
そんな時はぁ! で、若い二人と目があった。

『あれ、やりますか!』

第二回 我が家の絵手紙教室。 と、相成りました。

いいモデルがいるわよ。
ちゃっかり、そのつもりで用意してました。


『赤いパプリカ』 でーす。

三者三様で、


2011年09月26日
(書)して見ました。⑥

『 真実一路 』
小学生になって、初めて母に買ってもらった本が、
『良寛さん』だった。
そして、この『真実一路』も、母のチョイスなるもの。
『真実一路の旅なれど、真実鈴ふり思い出す』
この一節が、子供心に、なぜか鮮明に記憶された。
人生を真っ直ぐに生きるものの美しさ。
どう誤解されても、本当の生き方をしたいと願う姉を、
小学生の弟が、姉の苦悩を理解しようとする。
『真実一路の旅なれど、真実鈴ふりおもい出す』
という詩を、口ずさんでいたと記憶する。

『真実一路』の作者、( 山本有三 )の詩ではなく。
北原白秋 の詩であると知った。


父と野球中継を一緒に見ながら、食卓で過ごし。
父の出かけた日の、夜は、母と一緒にドラマを見た。
母と見た、『細うで繁盛記』は、
熱川の旅館山水館の女将・加代(新珠三千代)が、
旅館を盛り立てようと頑張る姿。
確か、意地悪な、正子(富士眞奈美)が、
これでもかと、加代に挑んで来る。
意地悪な(正子)なんて。名前を変えて欲しかったなぁ。

このドラマで、大阪商人の気質や、困難に立ち向かう姿、
機転を利かせたアイディアなど、興味深く見ていた気がする。
やはり、母の影響なのかな。