2011年10月12日
母の(書)②

几帳面で、真面目で、ウソがつけない。
お世辞も言えない母の、『ジャッジ』は、確かなものなのだ。
これをやりなさい!とは、言われなかったけれど、
事(学ぶ)であれば、流行りものにも敏感で、
生鮮食料品の店(魚屋さん)だったので、
お客様から、何かしらの新鮮な情報が、入ってきたんだろうな。
さりげなく、私をその気にさせる。
そんな、手法を使ったのかな。


そしたら、おばあちゃんが、電気オルガンを買ってくれた。
一本の指で、ドレミソラドソ、ラソミレドレー♪♪♪ と
歌を歌いながら、『浜千鳥』を教えてくれた。
だから、自然と、オルガン教室に通い始めた私。

その店に行ったら、綺麗な絵具があって、ビックリしたり、
面白い道具も沢山あった。

お小遣いをもらうと、画材屋さんに遊びに行った。

きょうは、この辺で、やめておこうかな。
『 母の(書) 』
『 だじたたん 』

そして、世の中の事件が多く、安らかでない事。
そんな、意味も付け加えておこう。
『 端 』は、物事のいとぐち。手がかり。
『 急に寒くなったり、暑くなったりしたので、
衣替えが、例年になく、
早く出来たように思います。』 母より
Posted by lilymasako at 09:59│Comments(0)
│母の絵手紙(書)