2013年08月02日
日達れんげさんの切り絵額

心の友・ N さんが、私の所まで、訪ねて来て下さった。
ナガブロでのご縁が繋がり、
時々

Nさんと私は、共通項が多く、私にとっては、憧れの女性でした。
まさか、このタイミングで、実際にお会いできるなんて。

うるうるしちゃいました。

午後の、限られた時間の中でしたが、
年齢も一つ違いでしたし、お逢いしたらこんな事あんな事も、
お話したかったのだけど、私もテンション上がりっぱなしでした。
Nさんが、私に届けて下さったもの。
それは、
大きな和紙の包み紙の紐を解くと、
何という事でしょう~♪
すぐには、言葉が出てこない。 感謝感激でした。
嬉しかったですね。 胸にこみ上げるものがありました。
定期的に開催される、日達れんげ さんの切り絵の展示会で、
この切り絵の額を見た時。 \(*^^*)/
「これは、lilyさんだぁ~♪」
lilyさんの所へいくものだわ!
そんな出逢いをされたそうです。

日達れんげさんのご主人さんが、制作されたものだそうです。
ご夫婦での二人三脚。 だからこそ、温かな光に包まれている。
木そのものの形を生かした、額のデザインも素晴らしく、
れんげさんの、切り絵作品を優しく包み込んでいるようでした。

お休みの間、毎日枕元に置いて、私を見守って下さいました。
百合の花のデザインですが、金色がまあるく、描かれています。
生きるエネルギーが満たされて来ました。


この百合の花を、見つめていましたら、
無性に、絵手紙が描きたくなりました。
ところが、
額縁の部分に、墨で、汚れがついてしまい、
画仙紙を、少し擦り取ってみましたら、偶然ですが、
額のような縁が出来ました。
何となく、力の無い絵ですが、その時の私そのもの。

素敵な額を、ありがとうございました。
※大事なお名前を、間違えて表記しておりました。
日達れんげ さん、を(日蓮れんげ)さんと、
書いておりました。
記事を訂正いたしまして、心よりお詫び申し上げます。