2012年07月22日
牛乳パンと、青春の歌♪

そんな、恰好いいものじゃないけど、
このオバサンにも、青春はあった。
しっかり、



見た目はともかく、横においといても、
乙女の心で、瞳には、☆が、キラキラいっぱい。
部活で汗も、いっぱい流したよ。
恋もした。♪
失恋もした。♪
友だちの家に泊まりに行って、
ずーと、お喋りしてた。
一緒にテスト勉強もしたよ。

牛乳パンを食べると、懐かしい自分に逢える。

懐かしい味がする。
そして、懐かしい歌が、流れて来るんだぁ。♪♪♪


淋しくなると訪ねる 坂道の古本屋
立ち読みをする君に逢える気がして
心がシュンとした日は 昔なら君がいて
おどけては冗談で笑わせてくれた
青春は長い坂を登るようです
だれでも息を切らし一人立ち止る
そんな時君の手のやさしさに包まれて
気持ちよく泣けたなら倖せでしょうね
言葉に出せない愛も 心には通ってた
同じ道もう一度歩きませんか
ペンキのはげたベンチに
手のひらをあててると
君のいたぬくもりを今もかんじます