2012年01月18日
巧言令色、鮮し仁

ここしばらく、この言葉がやけに、私の心の中から、
飛び出しては、来ていました。

『巧言令色、鮮し仁』 こうげんれいしょくすくなしじん。
『論語』の中でも殊に有名な、言葉だそうです。
口先ばかりが上手で、表面上は愛想ばかりいい。
そういう人は、他の人に対して慈しみや、
いたわりの心が少ない。という意味なんですよね。
いつも角突き合わせているのは、寂しい。
優しい顔、優しい言葉も必要なのだけど、
これが習い性になると、いつもいつも、
表面だけの事で済ませてしまおうとなりがち、
それでは、相手が誠意を感じなくなる。
今は、こういう(巧言令色)を駆使するような人が、
単に『やさしい人』と、いう事で持て囃されるのだと。


なぜこの言葉が浮かんだのか!
このような事が、私のいう『お知らせ』なるもの。
気をつけなさいよ。
という お叱りかもしれない。
そして、私の日々綴るあれこれは、
けっして、自分を飾っているものではありませんが、
これからも、本当の優しさ、
学んでいきたいと、思っています。



(サトウさんの白い手)と小学校の文集で、
同級生の作文に登場した。我、妹の手です。



まだ全体には白くなっていませんが、
かなり美味しいので、
そのうち、スタッフで、完食でしょう!

意外と男性陣は、あまりお召し上がりになりません。
美味しいのにね。




教わりましたので、

記事は、
暇を見つけては、書きためる術を覚えました。

