2012年01月29日
切り火、やってみようかな!

どこを旅した時か、思い出せない。
飾り棚に、無造作に置かれていた、この(切り火をする道具)
最近何となく、私に 『こっちを向いて、気付いてよ。』 と、
何かを、伝えたかったような、、、、。
今朝、鞄に忍ばせて、
一緒に出勤して来たのでございます。



何分、旅先のお土産屋さんで見つけた物かも知れません。
ただ、どこそこの神社仏閣で、購入した可能性もあり、
実際の所、本物か否かわかりませんが、
一つ思い出したのは、
『事務所のお母ちゃんなので、会社の皆の為、
仕事の無事を祈ったり、我が社長様の、
(海外漫遊の旅)の無事を祈ろうか!』 と、
私も若かりし日に、購入した事は、間違いない。


ほんと、私は、縁起物大好きなんです。



『火打石』で、火花を打ち付けるもの。
厄を祓う日本古来の風習!!
邪気は火を嫌うので、切り火をすることで、
不浄を断ち、邪気を祓います。
厄除け・清め・祈願成就に、外出時の無事安泰を
祈る意味で用いられる。

利き手に、(火打石)を持ち、一方の手に(火打鎌)を持つ。
(火打鎌)は、あまり動かさず、
利き手にもった(火打石)で、(火打鎌)の縁を、
削り取るような感じで、勢いよく前方に向かって、
打ちうけると、いくすじかの(火花)が、弾け飛ぶ。
この火を、清めたい場所や、出かける人の後ろから、
右肩口に、2、3 回 カチカチ と、打ち付けるのが、
正式な方法なのだそうです。



お恥ずかしい(書)ですが、
教えて頂いた事、頭にいれて、書いてみました。

あ! 書初めの紙に、書くんだった。(*^^*;)汗
いつか、きっと。
